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Furoshiki Patchinの良いところ

風呂敷パッチンの良いところ。

1、およそ1Mの正方形の布があれば簡単にバッグができます。

2、布のデザインによって様々なコーディネートが可能です。

3、開口部に磁石が着いているので、バッグを閉じることができます。

4、取り外しが可能なので、布を洗うことができます。

5、風呂敷パッチンがツッパリ棒の役目を果たすので、バッグ内の空間が保て使いやすいです。

たっぷり入る使いやすいバッグです。
エコバッグとしても便利に使えます。

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風呂敷バッグ

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Rice風呂敷パッチンとおよそ1mの正方形の布があれば、こんなバッグがつくれます。
開口部には、磁石が付いていて、風呂敷バッグなのに、開閉できます。

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全体はこんな感じです。
布の両端を棒に通し結ぶだけです。

布のデザインによって、様々なシーンで活躍してくれることと思います。

Dining chair

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ブラックウォールナットとRice laceのコンビ、このRice laceオレンジは、coccaで作ってもらった生地ですが、在庫がなくなり次第終了です。

この椅子はけっこう小ぶりです。
これも、昭和感あるかなぁ。

Rice Stool

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このRice Stoolが完成したのは2004年の秋です。
それ以来わりとコンスタントに作り続けています。

上のメープルバージョンは現在は作っていませんが、
結構気に入っているので、また作ろうかと思っています。

一番多く作った組み合わせは、ブラックウォールナット
と張り地がmossのコンビです。
自分でもこれが気に入っています。

僕は北欧の家具も好きなのですが、
僕のデザインしたものは、どことなく
アジアっぽい感じもします。
アジアというより、昭和?

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自己紹介

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少し自己紹介します。
Rice渡邉重明です。

のっぽメガネ、ヒゲボーズ
この情報で見た目90%は伝わると思います。

とにかく小さい頃からモノづくりが好きです。
お年玉で電動ドリル買ったりする子供でした。

そのままモノづくりを続けて、気が付いたら35才。
なんとか好きなことを仕事にできているので、幸せです。

でも職種としては何になるのだろうか?

家具作家って呼ばれるのもしっくりこないです。
作っているのは生活で使う道具で、作品を作ってるつもりはないです。

家具職人、これには少し憧れもしますが、僕のイメージする職人は、
同じものを毎日、毎日、何百、何千と変わらないクオリティで作れる
人をイメージしているので、僕のやっていることは、範囲が広すぎで、
職人とも違う気がしますし、一定のクオリティが保てれば、必ずしも
自分で作らなくても良いと思ってもいます。

ならデザイナー?
全然しっくりきません。。

なので、人に何の仕事をしてるのかと聞かれたときは、
製造業で多くは家具を作ってる。と答えています。

まぁ、木を使って作るものなら何でもお気軽にご相談下さい。